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取扱素材

Raw material we handle

Hu-Met®/ヒューメット[フルボ酸]Hu-Met®(Fulvic acid)

約一億年前の古代植物堆積層からの恵み、70種類以上の植物性ミネラルが高密度に濃縮。Blessing from 100mil. Years of ancient plant sedimentary layer. Highly concentrated plant mineral of more than 70 kinds.

現代人に不足しがちな、必要不可欠なミネラルの宝庫

Hu-Met®/ヒューメット[フルボ酸]は生命に不可欠なミネラルの宝庫です。これらのミネラルは本来肥沃な大地で育まれた農作物に含まれるものですが、現代の土壌は栄養バランスが崩れており、それらからはミネラルが充分にとれません。ニューメットを補給することで、現代人に不足しがちな必要不可欠なミネラルを補うことができます。
分解、発酵

アメリカ ニューメキシコ産ヒューメット使用Use Hu-Met of New Mexico, USA

ヒューメットは、一億年昔の古代動植物が奇跡的に地層として残ったものです。世界でも限られた場所にしか堆積されず、古代植物性ミネラルのダイヤともいわれる存在です。弊社では、Hu-Met®/ヒューメット[フルボ酸]の中でも第一級グレードと言われるアメリカのニューメキシコ州のものを使用しています。
アメリカ ニューメキシコ産フルボ酸

生命を豊かに育てるHu-Met®/ヒューメット[フルボ酸]Fulvic acid which fosters our life richly

Hu-Met®/ヒューメット[フルボ酸]は、動植物の生命体に不必要なものは排出、必要なものは吸収してくれます。動物を大きく健康に、そして植物を栄養豊かに育ててくれるのです。
栄養素を細胞の中に
吸収する役目を担う
有害ミネラルを
無毒化・排出する
70種類以上の様々なミネラル
(微量元素を含む)

人体にとって理想的な有機性ミネラル

市販されているミネラルの多くは、栄養バランス、吸収性に問題のある鉱物性のミネラルですが、Hu-Met®/ヒューメット[フルボ酸]のミネラルは人体に理想的な有機性ミネラルです。
植物性ミネラル
植物性ミネラル
鉱物性ミネラル
鉱物性ミネラル
土壌中に含まれるミネラルを植物が吸収し、光合成によって、生物が利用しやすく、さらに安全な状態に変化させた理想的なミネラルです。
岩などを加工することによって作られ、栄養バランス、吸収性などの面で植物性ミネラルに劣ります。
約98%の吸収率
約10~40%の吸収率

現代の植物はミネラル不足Contemporary plant does not have enough minerals.

本来、ミネラル類は野菜や果物から摂ることができますが、現代の土壌は栄養不足の為、必要なミネラルが摂れずHu-Met®/ヒューメット[フルボ酸]を補うことが必要です。
  • ミネラルをバランスよく摂りたい
  • 美容に悩んでいる
  • 成長期のお子様
  • 食生活の乱れが気になる
  • 調子を整えたい
  • 朝が快調でない

Hu-Met®/ヒューメット[フルボ酸]の応用分野

Hu-Met®/ヒューメット[フルボ酸]は健康食品・ドリンクへの利用をはじめとし、化粧水、スキンローションなどの美容関連、農業や水産業などにも応用が期待されています
フルボ酸の応用分野

FUJIFILM アスタキサンチン

FUJIFILMアスタキサンチンとはWhat is ASTOTS

富士フイルムが取り扱う、高濃度・無味/ 無臭のアスタキサンチン製品シリーズです。

FUJIFILMアスタキサンチンとは
エビ・カニや鯛といった赤い生物は、FUJIFILMアスタキサンチンを含む赤い海産物を食べ、体内に取り入れて身体を赤くします。これは、見た目にきれいに鮮やかにするためではなく、厳しい自然界を生き抜くためなのです。鮭は、生まれた時は白身の魚なのです。FUJIFILMアスタキサンチンを多く含むオキアミを餌にして摂りいれ、ストレスを受ける筋肉に貯めているから身が赤いのです。鮭は他の魚と比べて大変厳しい環境を強いられます。長い旅の果てに生まれた川に戻り、FUJIFILMアスタキサンチンを卵に引き継ぎその生涯を終えます。卵が赤いのも、浅瀬で生まれた卵は強い紫外線によるダメージから卵を守るためです。

弊社FUJIFILMアスタキサンチンは、「ヘマトコッカス藻」という植物から超臨界により抽出した植物由来のFUJIFILMアスタキサンチンを使用しています。ヘマトコッカス藻は恵まれた環境下では緑色の体で成長し増殖しますが、厳しい環境下になると体内でアスタキサンチンを作り出して赤くなり、自らの命を守っている植物です。赤色の食べ物と聞いて思いつくのは、トマトやニンジンといった緑黄色野菜。その代表的なものであるトマトのリコピンやニンジンのβカロテンは「カロテノイド」と呼ばれる天然の色素で、アスタキサンチンもこれらと同じ「カロテノイド」の仲間です。

FUJIFILMアスタキサンチンの効果:活性酸素とはWhat is the effect of Astaxanthin: What is active oxygen

リンゴの切り口が茶色く変色したり、金属が錆びたり、油が黒く劣化したり・・・日常生活でよく見る現象ですが、物質が空気中の酸素と結合することで起こる反応を酸化といいます。呼吸や食事をすることで、人間の体内でも同じことが起きています。体内に取り入れられた酸素と栄養素は細胞内でエネルギーに変換され、様々な生命活動に使用されます。その過程で、一部の酸素は物質を酸化させる強力な力を持つ「活性酸素」に変化してしまいます。
「活性酸素」はその強力な酸化力を使って体内に侵入してきた病原菌や異物を退治する役割を果たしているので、人間が生きていくうえで重要であり、必要なものなのです。しかし、過剰に発生すると人間の正常な細胞まで傷つけてしまい、様々な病気の原因になるといわれています。人間の体内において、活性酸素を無毒化、分解する力が備わっているので、通常は身体に影響はありませんが紫外線や暴飲暴食、喫煙、ストレスなどで「活性酸素」が強烈に発生してしまった場合、自分が備え持っている抗酸化力だけでは不足してしまいます。
また、加齢によっても抗酸化力は衰えていきますので、積極的に抗酸化成分を摂り入れていく必要があります。
スーパーオキシド
三大栄養素をエネルギーに変える時や、ウィルスや細菌など異物の侵入により発生する
過酸化水素
スーパーオキシドが、SOD 酵素に分解された後に生まれる。スーパーオキシドが金属元素と反応するとヒドロキシラジカルが発生する
ヒドロキシラジカル
スーパーオキシドから生じた過酸化水素が、さらに反応して発生する。スーパーオキシドの数十倍という毒性を持つ最も強力な活性酸素で、遺伝子や細胞膜を傷つける癌や生活習慣病、慢性疾患老化の直接的な原因とされている
一重項酸素
毒性の強い活性酸素。紫外線を繰り返し浴びることで皮膚の細胞中に大量に発生し、皮膚がんなどを引き起こす。皮膚を形成してるたんぱく質や脂肪を酸化、変質させシミ・ソバカス・シワなど肌老化の原因とされる

FUJIFILMアスタキサンチンの優れた抗酸化能力Excellent antioxidant ability of Astaxanthin (ASTOTS)

【抗酸化消去速度】
βカロテンの約40倍
コエンザイムQ10の1,000倍 【抗酸化能】
ビタミンEの18,000倍
カラダを作っている細胞は細胞膜という二重の膜でできていて、ビタミンEは細胞膜の内側、βカロテンは細胞膜の中心・・・と働く場所が決まっているのに対し、FUJIFILMアスタキサンチンは細胞膜を貫通する形で細胞全体を守ります。また、ビタミンEやβカロテンが入ることができない脳や目などの重要な部分で効果を発揮することができます。
紫外線から肌を守る

シミ・シワ・たるみなど肌老化の一番の原因である紫外線。紫外線を浴びることで表皮で大量発生するのが一重項酸素という活性酸素。紫外線を受けることで表皮の細胞膜を次々と酸化させます。この活性酸素は細胞膜の中でも外でも発生するので両方で働くFUJIFILMアスタキサンチンが有効であると考えられます。
素肌のみずみずしさを保つ

FUJIFILMアスタキサンチンを塗ることで、肌の水分量が上昇しますが飲んでも保湿効果がることがわかっています。乾燥肌で悩んでいる人を対象にした実験でも、2週間後、4週間後で日を追うごとに目の周り、頬のどちらの水分量も上昇しました。
コラーゲンを守る

肌はもともとコラーゲン同士が橋を架けあうように結びつき、繊維をはりめぐらせています。これをコラーゲン架橋といいます。紫外線によるダメージを受けたコラーゲン架橋は老化架橋へ変化していきます。老化架橋が増えると肌は厚く、硬くなり乾燥やシワへと発展します。この老化架橋の減少などコラーゲンの変化を防ぎ、シワの抑制に効果を発揮します。。

特別なパワーを秘める「ナノアスタキサンチン」Nano astaxanthin has hidden special power

研究で培った様々な技術を応用しアスタキサンチンの「ナノ化」に成功。
ナノアスタキサンチンの秘める凄いパワーとは・・・

進化する抗酸化力
抗酸化力に9 倍の差があること

抗酸化比較

グラフ
「80nmの粒子サイズの「ナノアスタキサンチン」は430nmの粒子サイズのアスタキサンチンに対して、9倍の抗酸化力がある」
驚異の浸透力
肌への浸透力に大きな差があること

FUJIFILMアスタキサンチンと「ナノアスタキサンチン」の違い

浸透力1
浸透力1
当社のナノテクノロジーにより、
細かく性能を保ったまま肌の奥までしっかり浸透。
浸透力2
浸透力2
粒子が結合して大きくなると、素肌の奥まで浸透できない。
吸収力の差
体内への吸収力に2 倍の差があること

富士フィルム独自「ナノアスタキサンチン」の高い吸収性

グラフ
「アスタキサンチン摂取後1時間で従来品に比べてアスタキサンチンの立中濃度が60%以上(約2倍)アップした」
技術の安定性
技術の安定性の維持があること

富士フィルム独自「ナノアスタキサンチン」の高い安定性

グラフ
FUJIFILMアスタキサンチンを50℃の状態で保存した時、従来品は1時間で著しく残存率が低下するのに対し、7時間たっても90%以上の残存率を維持している」

アルガトリウムAlgatrium

ブルディ・テクノロジー社 アルガトリウムAlgatrium by Brudy Technologies

スペインのブルディテクノロジー社がバルセロナ大学のドミンゴ博士との共同開発のすえ、約5年の歳月をかけて開発されたDHAを高含有した天然素材です。特許を持つ「アルガトリウム」はスペインをはじめ広くヨーロッパで高く評価されており、2008年に開催された国際食品素材展示会【Health Ingredients Europe】において、最優秀機能性食品原料賞(Best Innovation in Health Ingredients) を受賞しました。
アルガトリウム
Health Ingredients Europe
Best Innovation in Health Ingredients

アルガトリウムとはWhat is Algatrium

私たちが耳慣れない響きのこの言葉は、実はマグロから取れた魚油を濃縮し、DHAを非常に多く含むオメガ3 オイルの名前です。
マグロから抽出される天然素材で、広く健康成分として知られるDHAを豊富に含み、「活性型DHA」とも呼ばれています。このアルガトリウムには、非常に優れた2つの特徴があります。
1 細胞内の抗酸化力を増強する
2 活性酸素によるダメージから細胞やDNAを守る
アルガトリウムは世界で日本に次いで多くのマグロを水揚げしている漁業国でもあるスペインで製造されています。DHA は良く耳にする言葉ですが、ドコサヘキサエン酸という脂肪酸で、私たちはこのDHAを体内で製造することができないため、食事から摂取する必要のある必須脂肪酸といわれています。このDHAが効率よく体内へ吸収されるためには本来の自然界にあるのと同じトリグリセリド型で摂取することが望ましいといわれています。アルガトリウムはその85%がトリグリセリド型です。
DHAを多く含む製品にはたくさんの種類がありますが、アルガトリウム(活性型DHA)は高い生理活性をもち、世界で唯一の細胞の抗酸化を行うDHAです。しかも、ビタミンCなど他の抗酸化成分よりもはるかに強力な抗酸化作用を体内で発揮し、酸化により起きるDNAの損傷から私たちの細胞を保護するのです。

アルガトリウムの効果Effects of Algatrium

「日焼けをして肌が黒くなるのは、紫外線の影響でメラニンが増えるから」といわれています。これは、私たちの皮膚を紫外線により生じる活性酸素から守るための保護作用によるもの。「メラニン」は正確には2種類、肌が黒くなったり、シミ、ソバカスが増える原因の「黒色メラニン」と白い肌のもとになる「肌色メラニン」があります。肌色メラニンを増やすためには、皮膚細胞を酸化ストレスによる細胞老化から守る「グルタチオン」が一役買います。グルタチオンは肌の細胞を酸化ストレスから守るだけでなく、グルタチオンが増加することで、黒色メラニンではなく、肌色メラニンが作られることがわかっています。私たちの体内でグルタチオンは年齢と共に減少する傾向がありますが、体内のグルタチオンを増やすことは、肌の抗老化だけでなく、シミ・ソバカス、肌の美白への効果が期待できます。

グルタチオンとは

私たち人間の細胞内にも多く存在する抗酸化物質です。活性酸素の働きを妨げたり、過酸化脂質の生成を抑制して老化、生活習慣病などの予防効果が期待されます。また、アスガトリウムは体内のグルタチオン生産を促進する効果があるといわれています。

Wの美白効果

①メラニンを作らせない
細胞内の抗酸化力を増大させることにより、日光の照射(紫外線)による活性酸素の発生を低減させ、メラニン生成の暴走によるシミの発生を抑えます。

②メラニンを作っても黒くさせない
グルタチオンを体内で増やすことにより、メラニン生成の各過程を阻害し、最終的には目立たない肌色メラニンへ向かわせる働きをします。

抗酸化物質グルタチオンを増加させるMake increase glutathione, antioxidant substance

体内にある解毒、抗酸化防御系の重要因子であるグルタチオン量の変化。アルガトリウムをヒト網膜細胞に加えて(0.5μM)、96時間反応させたところ、通常反応ではアルガトリウムを添加しないものに比べてグルタチオン量が約300%増加しています。(バルセロナ大学とブルディテクノロジー社共同研究)

サンブロック効果

アルガトリウムの美白作用を調べるため、モルモットにアルガトリウムを投与し紫外線を照射して生じる色素沈着を測定しました。その結果、【グラフ1】の通り投与したアルガトリウム量に応じて、明度(L*値)が低下しアルガトリウムにより色素沈着が抑制されることが分かりました。
グラフ

抗酸化酵素の活性能向上Make grow the activity power of anti-oxidant enzyme

人の身体には過剰になった活性酸素を過酸化水素と酸素へ変換するスーパーオキシドジスムターゼ(SOD)という酵素があります。酸化ストレスを与えた場合は対照のSOD活性は低下しますが、アルガトリウム添加(0.5μM) の場合はSOD活性が顕著に向上します。SODと同様に活性酸素を除去する機能を持つグルタチオンペルオキダーゼ(GPx)の酸化ストレス下の活性をみるとアルガトリウム添加(0.5μM)ではGPxの活性が大きく向上していることがわかります。このことから、アルガトリウムは人が持つ抗酸化酵素の活性を向上させる働きがあると考えられます。
(バルセロナ大学とブルディテクノロジー社共同研究)
グラフ

皮膚の細胞において活性酸素の蓄積を大きく抑制Restrain the accumulation of active oxygen in the skin cell

【写真1】は、ヒトの皮膚細胞にアルガトリウムを添加した場合(写真下)と添加しなかった場合(写真上)の活性酸素の蓄積状態を蛍光顕微鏡で視覚的に示したものです。アルガトリウムを添加しなかった細胞では時間を追うにつれ(0分、15分、30分)活性酸素の蓄積がほぼ抑制されています。
(バルセロナ大学とブルディテクノロジー社共同研究)
グラフ

DHAを超える高い活性酸素防御率Block active oxygen more than DHA

【グラフ2】はアルガトリウムと他のDHA(魚油と化学処理したDHA)の3つの抗酸化力を比較した結果です。魚油や化学処理したDHAでは、活性酸素の発生を低下させる(防御する)作用がほぼ認められなかったのに対し、アルガトリウムを添加した皮膚細胞は、活性酸素の防御率が高いことが示されました。
(バルセロナ大学とブルディテクノロジー社共同研究)
グラフ

ビタミンCと比較しても抗酸化力が格段に高いOutstanding anti-oxidation power even compared with vitamin C

【グラフ3】はアルガトリウムと各種抗酸化剤(NAC、システイン、CoQ10、ビタミンE、ビタミンC)の活性化力を比較した結果です。アルガトリウムは網膜細胞の活性酸素に対する高い防御率を発揮し、一般的な抗酸化剤と比較して格段に高い抗酸化力を示していることがわかります。
(バルセロナ大学とブルディテクノロジー社共同研究)
グラフ

臨床試験でも抗酸化力を発揮Show its anti-oxidation power in the clinical test

【グラフ4】はアルガトリウム摂取によってヒトの体内でも抗酸化作用が起こっているかどうかの臨床試験結果です。被験者にはアルガトリウムを4か月間飲んでもらい、激しい運動により活性酸素が発生する状態で測定を行いました。その結果、開始時と比較して血漿総抗酸化能(TAC)が向上(=抗酸化力アップ)し、脂質過酸化の指標であるマロンジアルデヒド(MDA)が低下し脂質過酸化に対して保護作用(=酸化抑制)が確認されました。また、老化や病気、身体の不調などは活性酸素によるDNA 損傷が原因の一つですが、DNA損傷具合を示す8-OHdGの変化をみると、15日後にはDNA損傷が大きく減り3ヶ月後も低いレベルで推移しています。かなり激しい運動をしているにも関わらずアルガトリウム摂取によりDNAの損傷が最低限に抑えられたのです。これらの結果から、アルガトリウムを継続的に飲むことでヒトの抗酸化能を向上させることがわかりました。(ムルシア大学とブルディテクノロジー社共同研究)
グラフ